2010年03月27日

阿久根市長、県立高の生徒処分に異議唱え介入(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)が、同市の県立鶴翔高の生徒指導に異議を唱え、あべ松(まつ)和成校長に「(指導を)変更しないならブログやメディアに出す」と迫っていたことがわかった。(「あべ松」の「あべ」は木へんに青)

 校長によると、同校は今年2月、校内のトイレでたばこを吸うなどしていた複数の生徒のうち、喫煙を認めた生徒を処分した。運動部所属の男子生徒は「自分は吸ってない」と主張したが、「周囲の喫煙を黙認した」として、今月下旬から始まる大会への出場禁止を命じた。

 今月18日になって、同校に竹原市長名で「鶴翔高校校長の問題について(お願い)」とする県知事あての文書がファクスで届いた。校長が電話で市教委に説明を求めると、竹原市長が代わり、喫煙を否定した生徒を出場禁止にすることはおかしいと主張。「出場禁止を変更するのか、しないのか」と話し、応じなければ自分のブログへの掲載やメディアへの情報提供をすると迫った。校長は「出してもらっても構わない」と返答した。生徒指導に介入してきた理由は不明という。

 同校長は「出場させたい気持ちは分かるが、学校の規則に基づき、過去にも同様のケースで出場を禁止した。今回だけ特別というわけにはいかない。市長が関与してくる話ではないはず」と当惑している。

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2010年03月23日

高1長女の交際相手殺害、父親に懲役8年判決(読売新聞)

 高校1年の長女と交際していた無職男性(当時38歳)を刺殺したとして、殺人罪に問われた熊本県植木町投刀塚(なたつか)、会社役員上野祐斎被告(43)の裁判員裁判の判決が19日、熊本地裁であった。

 柴田寿宏裁判長は「包丁の刃が腹部に埋まるほど強い力で刺しており悪質」と指摘する一方、「長女の将来を案じて交際をやめさせようとした親心は十分に理解できる」と述べ、懲役8年(求刑・懲役12年)の実刑判決を言い渡した。

 判決によると、上野被告は昨年9月8日、長女の交際相手だった同県長洲町、洲崎昌司さんを自宅兼会社事務所に呼び出し、口論となった。その際、洲崎さんともみ合いになり、腹部を包丁で2度刺して殺害した。

 弁護側は公判で「身を守るために夢中で包丁を突き出した」と殺意を否認していたが、判決は「被害者の腹部に刺さると分かっていながら、あえて刺した」と殺人罪の成立を認めた。

 量刑については、「被害者が約束を破り、長女と会っていたことを知って立腹した。犯行に至る経緯は同情の余地がある」と指摘した。

 判決後の記者会見に応じた裁判員経験者の40歳代の男性会社員(熊本県山都町)は「被告の長女と同じ年頃の娘がいるので、被告と自分がだぶった。どこの家庭でも起こりうる事件だと考えて、評議では意見を言った」と振り返った。

かっぱ寿司で食中毒15人=長野・諏訪(時事通信)
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2010年03月19日

桜危機の吉野守れ、地元・保勝会が住民説明会(読売新聞)

 立ち枯れなどの被害が指摘されている桜の名所・吉野山(奈良県吉野町)で、桜の保護活動をしている「吉野山保勝会」(会長=北岡篤・吉野町長)は13日夜、初めての住民説明会を同町の吉野山ビジターセンターで開いた。

 参加した住民約70人に、桜が衰退している現状や今後の植樹方針などを報告した。

 説明会では、保勝会の水本和幸・渉外部長がまず、「樹勢が衰えた桜の木には、コケや菌類が繁殖し、立ち枯れなどの被害が出ている」と現状を説明。2008年に発足した「吉野山サクラ調査チーム」団長の森本幸裕・京都大大学院教授も、音波を使った幹の診断の結果、「多くの桜に腐食による空洞があることを確認した」とし、土壌が樹木を腐らせる菌に汚染されていると報告した。

 また、保勝会では現在、桜の種約1000粒をプランターで育てており、5月中旬には苗を植える計画だという。

 報告を聞いた民宿経営の東広明さん(26)は「これまで以上に危機的状況だと痛感した。地元の若者として桜を守る活動に積極的に参加し、後の世代に吉野の桜を伝えていきたい」と話した。

民主党の介護議連が31日に発足(医療介護CBニュース)
子ども手当、高校無償化両法案が衆院通過 月内に成立へ(産経新聞)
子ども手当法案、衆院厚生労働委で可決(読売新聞)
ハイチPKO1次要員が帰国=陸自部隊、現地で復興作業−成田(時事通信)
<高校無償化>朝鮮学校は法成立後に結論 平野官房長官(毎日新聞)
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