2010年05月13日

B型肝炎、あす和解協議入り 厚労相ら面会かなわず、届かぬ被害者の苦しみ(産経新聞)

 集団予防接種でB型肝炎ウイルスに感染したとして国を相手に全国で係争中のB型肝炎訴訟。被告の国は14日に行われる札幌地裁の協議で和解協議入りを表明するとみられているが、原告の患者らには、協議入り前に実現したかったことがある。長妻昭厚生労働相らに直接、被害者の苦しみを伝えることだ。しかし再三にわたる面会要求は拒否され、野党時代から手のひらを返したような対応に憤りを隠せない。患者らの願いはかなわぬまま、訴訟は新たな段階を迎えそうだ。

                   ◇

 「今回こそは、絶対に会ってくれると思っていたのに…」。全国原告団の代表を務める谷口三枝子さん(60)の目には涙が浮かんでいた。

 12日午後。訴訟の早期解決を訴えるため、2日間にわたり都内で活動を行った全国原告団が、東京・霞が関の厚労省を訪れた。早期解決を求める約1万5000人の署名も持参した。あて名は長妻厚労相だ。集まった原告は40人あまり。多くは肝炎を発症し、肝硬変、肝がんに進行している人も少なくない。

 「和解入り前に患者の地獄の苦しみを直接聞いて、理解してほしい」。3月12日に札幌地裁で和解勧告が出て以降、長妻厚労相や仙谷由人国家戦略担当相ら関係閣僚に面会を求めてきた原告団にとって、この日は最後のチャンスだった。

 だが、長妻厚労相は姿を見せなかった。「14日の対応も、全体の方針も確定的に決まったものがない」ことを理由にしている。ほかの閣僚も面会を拒否し続けた。

 こうした国の姿勢に原告の視線は厳しい。民主党は野党時代に肝炎患者の救済を強く訴え、当時の舛添要一厚労相に肝炎患者への面会を迫った“実績”もあるからだ。ある原告団関係者は「構図は普天間の基地問題と一緒。野党時代に期待をさせておいて、いざ政権を取ると前に進まなくなる」と憤る。

 11日には、原告団は民主党本部で高嶋良充筆頭副幹事長や細野豪志副幹事長ら幹部と面談した。「国は原告の声を聞かず、なぜ和解協議に入ることができるのか」「命を守る政治と言いつつ、私たちは軽視されている」。原告からは厳しい言葉が飛んだが、閣僚には伝わらなかったようだ。

地域貢献加算、小児科外来診療料算定時は不可(医療介護CBニュース)
県内移設は「狂気の沙汰」 与党・社民議員、官邸前で前代未聞の演説(産経新聞)
<京都夫婦殺害>失跡の娘巡り口論 容疑の娘婿逮捕(毎日新聞)
14歳少女の心移植成功=渡米の寺町沙也さん(時事通信)
高速道無料化でCO2排出は減る? 増える(産経新聞)
posted by カドタ シンタロウ at 17:23| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

線路から16メートル下の地面に飛び降り 東京駅で男性死亡、JR東海社員か(産経新聞)

 7日午前9時ごろ、東京都千代田区のJR東京駅で、男性がホームから線路内に立ち入ったのを、停車中の中央線の業務員が発見。男性は、そのままコンクリートの壁を乗り越えて、約16メートル下の地面に落下した。警視庁丸の内署によると、男性は病院に運ばれたがまもなく死亡が確認された。同署によると、男性はJR東海の社員とみられ、自殺とみて調べている。

 中央線は発車を取りやめ、約15分後に運転を再開したが、約3万人に影響が出た。

【関連記事】
京葉線で人身事故、2万9千人に影響
東急田園都市線市が尾駅で人身事故 一時全線運休 
92歳女性、電車にはねられ死亡 20メートルの踏切渡りきれず 大阪・松原
交通安全「ゆるキャラ」 みうらじゅんさんが考案、警視庁
警部補、飲酒運転で人身事故 沼津署
「高額療養費制度」は、もっと使いやすくなる?

普天間、決着先送りに言及=官房長官(時事通信)
<普天間移設>首相、地元説得の継続確認(毎日新聞)
JR東海社員、東京駅高架下に飛び降り死亡(読売新聞)
低価格オーダー服でセンスを磨こう(産経新聞)
普天間「生活に影響ない」=沖縄の市議反発し、発言撤回−民主・山岡氏(時事通信)
posted by カドタ シンタロウ at 21:25| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。